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目に見える成果 [報告]

他紙のことは知りませんが、中日新聞の平日の愛知県内版に、昨年(平成30年)の春先頃から(ではなかったかという記憶なのですが)、「県内の交通事故」と「県内の侵入盗」という囲み記事の掲載が始まりました。

下の写真は、昨年(平成30年)8月10日の県内版(愛知12版)を撮影しておいたものです。


県内版.jpg

(平成30年8月10日の中日新聞朝刊県内版12版)


県内の侵入盗.jpg  県内の交通事故.jpg

(いずれも同上)


「県警調べ」とありますから、データ提供は愛知県警であることは分かるのですが、新聞掲載費も愛知県警持ちなのだろうかと、記事をながめていました。
そうしたところ、今年(平成31年)の3月頃から、「県内の侵入盗」の方の囲み記事の方は消えてしまいました。


その理由が分からずじまいでしたが、少し前、「愛知の侵入盗、全国ワースト返上 12年ぶり」という記事が報じられていたことを知りました(日本経済新聞(中部)2019年2月12日、)。


愛知県警は12日、2018年に県内で確認された空き巣や事務所荒らしなどの侵入盗被害が4805件(確定値)だったと発表した。17年よりも2045件(約3割)減少し、07年から続く全国ワーストを12年ぶりに返上した。最多は埼玉県の4973件だった。


これが囲みが消えた理由なのだろう思われます。

愛知県警は「組織窃盗グループ壊滅プロジェクト」を平成27年1月9日に立ち上げ、地道な活動を続けてきました(平成27年版警察白書特集第5項「コラム  愛知県警における組織窃盗グループ壊滅プロジェクト」も参照されたい。)。

それが、侵入盗の全国ワーストからの離脱に結実したわけですので 素晴らしことです。

あいち地域安全戦略2020」では、住宅対象侵入盗への対策を最重点項目の一つとして位置付けています。

気を抜くことなく、依然、全国ワーストの 住宅対象侵入盗 対策 に邁進していただきたいものです。

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