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日本の純資産はプラマイゼロ [旬の話題]

  読売新聞が、安倍首相が 明日(15日)に 消費税10%への引き上げを表明するということだ(2018年10月14日「消費増税、予定通り来年10月実施…首相表明へ」)。



「IMFが10日公表した世界経済生産の61%を占める31カ国の財政モニター報告書には、驚くべき指摘が並んでいる。公的部門の正味資産の合計額は101兆ドル(約1京1000兆円)に上り、合計国内総生産(GDP)の219%に相当する。一方、公的債務の合計は同94%であり、資産はその倍以上あるということになる。

巨額の借金を抱える日本の場合、負債額はGDPの283%に相当するが、その半分以上を日本銀行を含めた政府機関が抱えている。他の資産も考慮に入れて試算すると、日本の「純資産」はほぼプラスマイナスゼロになると、IMFは指摘している。」

と書かれていたので、一次資料に当たってみた。


IMF Blog の ヴィトール・ガスパール、ジェーソン・ハリス、アレクサンダー・ティマン作の 2018 年 10 月 10 日付「国富論 政府は資産と負債の管理を強化できる 」というのがそれのようだ。


日本国にに関して言えば、髙橋洋一 教授の「日本国と日銀を統合政府と考えると、国の資産と国の負債は、ほぼ一緒」であるとの主張と、同じであるが、黙殺をしていたとしか思われない、多くの 財政学者、経済学者 は どうコメントをするのだろう。


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