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有事の円買い [はてな?]

4日の中国株の急落は別にして、

3日のサウジとイランの国交断絶北朝鮮の水爆実験は 日本の安全保障上の重大なリスク要因のはず。

サウジとイランが紛争状態となり、ホルムズ海峡が封鎖されることにでもなれば、輸入原油の70%が日本には入ってこないわけですし、朝鮮有事となれば日本はそれに巻き込まれてしまうかもしれないからです。

他人事ではないのに、他人事であるかのように、「有事の円買い」で、円高が進んでいるというのは どういうことなのでしょう。

安全が脅かされているのに、「安全資産」だとして買われているというのは いかにもおかしい。   

 

2016年は、円安が進むか、円高となるかでアナリストの見解が分かれているようなので(例えば、円安についてIMFチーフエコノミス モーリス・オブストフェルド調査局長へのテレビ東京の2016年1月4日のインタビュー記事「IMF司令塔『ドル高・円安基調は続く』、円高については、三菱東京UFJ銀行チーフエコノミス内田稔氏への東洋経済の2015年12月31日付インタジュー記事「円高ドル安が進み、2016年末は112円になる」を各参照されたい。)、

 

投機的な動きが過剰に増幅されているような気もするのですが。


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