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かりてきたネコ [感動]

部下を叱るときは、「かりてきたネコ」の心得で、叱るべきだそうです。

日経ビジネス(2013.7.15日号)の「職場のメンタルヘルス向上学」というコラムに、

ライフバランスマネジメント研究所代表の渡辺卓氏が、

管理職セミナーで、「パワハラ」にならない叱り方として、「かりてきたネコ」の原則を紹介している、

と書いてみえました。

  

  感情的にならない

  理由を話す

  手短に

き  キャラクター(性格や人格)に触れない

  他人と比較しない

  根にもたない

  個別に叱る

 

  

7、8年ほど前に教えてもらった 「あおいくま」 (せるな、こるな、ばるな、さるな、けるな)

に負けない 素晴らしい心得というか教え に 感動しました。

  

この「かりてきたネコ」ですが、部下を叱る際の教えというだけでもったいないと思います。、

むしろ、

相手の方と真剣な話をする際 全般においての心得ではないか

と私は思います。

  

今後は、「かりてきたネコ」、「かりてきたネコ」と念じてから、交渉に臨むようにしようと思いました。

(渡辺卓氏は、2012年12月4日の日経産業新聞に『心が折れない職場づくり』「第2回  部下の叱り方」として、「かりてきたネコ」の心得を紹介されていますので、参考にしてみてください。)   


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コメント 2

ひろ

お久しぶりです 毎回有意義なコラムありがとうございます
今回のを見て少し思ったんですが、私が子供の時は、意味無く大人に怒鳴られたり殴られたり、社会に出ては、本気で怒られた経験なんてのもあるんですが、最近そういうのって全然ないような気もします。今になって思うと、それが正しいのか間違ってるのかは解りませんが、いろいろな文献を読むと、昔の年長の男ってのは、意味無く怒ったりするものではないかと思います。これは、単なる通過儀礼であって、男なら誰でも通るような感じはします。ただ、今の子供たちは、親が共働きであることで傷ついたり、父親に干渉されないことで傷つき、母親に教育されて女性化したことから、社会に出れば批判をし、すぐに人のせいにする。これって多分に男の、特に年長者が弱くなったせいだとも思うんですが、なんとなく考えさせらますね。やっぱ昔と違って働き方も変わってますから、子供が父親の姿を見る事も無く、後ろ姿から生きる姿勢について学ぶこともないですし、そもそも接していなければ学びようもないわけですから、子供にとっても受難な時代だと思います。
by ひろ (2013-07-16 03:00) 

tomo-law

ひろさん、お久しぶりです。
仰る面は確かにありますね。コミットメントをすれば、責任が生じて、煩わしいということなのでしょう。
家庭でも、そんな考えから、子(や、また、その背後にいる「妻」)との接触を避けているのではないかと思います。
子には、素の自分(不合理、理由もなく怒る)を曝け出すように努めているつもりなのですが、なかなかです。
by tomo-law (2013-07-17 20:30) 

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