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嘘吐き [読書]

文書の前後から、「嘘吐き」と書いて、

「うそつき」

と読むのかなということは何となく分かりました。

恥ずかしいことですが、実は、全く知りませんでした。

私は、「嘘つき」の「つき」に漢字を当てるのなら、

「付き」って漢字を当てるんだろうなというレベルでした。

「吐き」が正解ですが、意外な感じがします。

皆さんは、「嘘吐き」、ご存じでしたでしょうか。

  

時事通信社出身の室谷克実氏著の「悪韓論」の中には、

この単語が、これでもか、これでもか、というほど出てきます。

本には、「本当なの?」と、結構、驚きのお隣の国の事情が詳細に書かれています。

前著は過去に触れたものでしたが、今度は今現在のことです。

論述されている内容には、全て、朝鮮日報、中央日報等の新聞記事を引用して、その論拠を示されています。

  

ですので、書かれている内容は、大げさに誇張されているのかもしれませんが、

データの裏付けもあるようですので、

嘘ではなく、多分、本当のことなのでしょう。

  

  

それなりに勉強になりました。

本書のことを、「(私を含めた一般の人が、) 日頃、見聞きする機会がないデータを、

コンパクトにまとめたデータ集」と考えて見れば、

類書はないようですので、大変参考になるだけでなく、貴重ではないかと思います。

悪韓論 (新潮新書)

悪韓論 (新潮新書)

  • 作者: 室谷 克実
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/04/17
  • メディア: 単行本



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