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新聞社が新聞・雑誌記事横断検索に提供する記事は選別されたものなのか? [困惑]

記録を整理していたところ、切り取りして取っておいていた新聞記事がありました。

2004年(平成16年)10月5日の中日新聞夕刊の三面記事(13面E版)の「派遣会社資産隠し  時間差悪用預金おろす  午前中察知 信金に急行 」というタイトルの記事で、

整理回収機構による預金差し押さえを免れようとした強制執行妨害事件において、名古屋地裁が速達で郵送した差し押さえ通知が、名古屋市と三重県の金融機関では三時間の時差があることを利用して、差し押さえ通知が三重の金融機関に届かない間に、その金融機関にある預金を直前に引き出していたとして、会社社長、預金を下ろした会社社員のほか、信金本店の営業部長を逮捕した

というものです(記事は画像として末尾に引用しておきます。)。

 

逮捕された信金の営業部長はその後、どうなったのでしょう。

関心が湧いたので 新聞・雑誌記事横断検索 を使って調べたのですが、記事が見つかりせまん。

なるべく粗く、キーワードを「整理回収機構」、検索期間を「20141004~20141010」に広げてみましたが、

同一事件についての 2004年(平成16年)10月4日夕刊 の記事「中村の派遣業者 数億円の資産隠す  愛知県警  家宅捜索 RCC差し押さえ逃れ」しかヒットしません。5日の記事は消えてしまったようです。

(下は検索結果画面) 

 検索結果.png

キーワードを「愛知県警」として同様に検索してみましたが、結果は同じでした。

 

中日新聞は、新聞雑誌記事横断検索に、記事を選別して 提供しているということになりそうです。

 

 新聞記事(20041005中日夕刊).jpg

 


150円ぼっち、ケチっちゃ駄目だね [報告]

郵便局の職員が 誤配していたため、郵便が届かないということがありました。

 

送り主は「 レターパックで送った」と言い、郵便検索サービスの検索結果画面をハードコピーしたものを送ってきました。

「間違いなく届いているはずだ」と言うわけですが、私の手元に届いていないことは間違いありません。

 

私が嘘を付いていると疑われているわけもあるので、「おかしい」「おかしい」と騒ぎになりました。

その顛末ですが、郵便局の職員が別の郵便受に誤配していたことが分かって 一件落着となりました。

 

日本郵政の レターパックには、手渡しの 510円のと、手渡しなしの 360円の2種類のものがあり、いつもどちらで出そうかと迷うところですが、今回の件のように、

ミスが許されない場合、150円ぽっちを けちっちゃ駄目だということがよく理解できました。

 

そんなことよりも 手渡し可能ならば、直接届けるのが 一番間違いがありませんね。